色は大事です

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白い食品はあまりたくさん食べない方が良いと言われていますね。白い食品というのは白米や小麦粉それから白砂糖等です。こういう精製された食品には栄養素が少なくたくさん食べても満足感が得られません。一時的にお腹がいっぱいになってもすぐにお腹が空くのは栄養素が足りていないからです。 本当に栄養があるモノは少量でも満足感がありますね。栄養があると言われているものを食べてみるとそれがよく分かります。例えば大豆は中まで栄養がぎっしり詰まっているので少量でも満足します。大豆はそんなに大量に食べられないですがそれは栄養がぎゅっと詰まっていて少しの量で満足するからです。 玄米も大豆と同じように少量でも満足感がある食品。私は白米だと茶碗1杯じゃ足りないのですが玄米だと茶碗1杯で充分満足します。玄米には胚芽もついているし食物繊維もあり糠もしっかりついていますね。その栄養が少量でも満足感を与えるのです。 白い食品が悪いと言いたいのではなく白い食品は大量に食べない方がいいと言いたいだけ。精製された食品は精製されたときに栄養がそぎ落とされています。栄養がないとは言わないけど栄養のバランスが取れていない食品を大量に食べても太る元ですし大量に食べても体が満足しないと言いたいだけ。 玄米や黒砂糖黒豆など色が濃い食品を食べると少量で満足するのでダイエットにも役立ちますよ。お腹が空いたとき炒った大豆を良く噛んで食べるとあっという間に空腹感が消えます。わたしは最近炒った黒大豆をお腹が空いたとき食べていますが無理なく減量できました。お腹が空きすぎないタイミングで食べるのがコツです。 色が濃い食品は野菜に多いですね。ニンジンやほうれん草は色がはっきりしていて見るからに栄養がありそう。新鮮な野菜は色がはっきりしていて本当に美味しそうですし実際とても美味しいです。鮮度が落ちてくると野菜の色は薄くなったりくすんできますからそういう野菜は食べません。安くなっていても栄養が少ないのだから「安物買いの銭失い」です。 色って大事です。人間の肌も透き通ったような透明感があるとキレイに見えますよね。色白の肌でも透明感がないと不健康に見えて美しさを感じません。色黒でも透明感を感じられる肌はとても美しく見えます。色は生き物につきものなので色をよく見て食べるものを決めると健康の役に立つと思います。私は野菜でも果物でも色がはっきりしているものが好きです。

頼られるのは幸せなこと

人からの頼まれごとをこなす人生なんて意味がないと思っていました。何か頼まれるのは悪い気がしないけど内容によっては手に負えないこともあります。自分に出来ることでも自分のことを優先したいときは簡単な頼まれごとでもスルーしたことがあります。 最近になってようやく頼まれごとは出来るだけやってやろうと思うように考えが変わりました。自分優先の考え方で生きていたら人間関係が広がらないからです。それに自分を頼ってくれる人が居るのはよく考えてみると幸せなことです。 誰からも相手にされない人生なんて御免です。多少ストレスがあっても忙しくなっても人から頼まれたら喜んで助けてあげたい。それによって信頼関係が芽生えたりお互いに持ちつ持たれつの関係になれたらこんなに良いことはありませんね。 人は人の中で生きていてひとりで生きられるわけではありません。一人きり孤独でも生きられると豪語している人だって天涯孤独ではないのです。話し相手がいたり家族が居るから生きていられるんだと思います。 愚痴を聞いてもらえる相手も居ない人は生きていても幸せじゃないでしょう。大金持ちだって孤独な人生では生きている実感がもてないと思います。私はこれまでお金を大切にする人生を歩んできたけれどよい友人や仲間はお金には換えられない財産だと知りました。 誰かが困っているときに知らん顔する人にはなりたくない。困っている人が居たら少し手を貸すことくらいは普通に出来る人になりたいのです。自分が困っているときにサッと手を貸してくれた人を大切に思うように私も誰かから必要とされたら嬉しいです。 自我を手放すことをいろんな本を読んで学びました。自我を手放すことは本当に難しく人間にはたくさんの欲があるからなかなか出来ることではありません。 たとえばお腹が空いて倒れそうであれば他に飢えて苦しんでいる人が居ても我先に食べてしまうかもしれないし、クタクタに疲れていて今すぐにでも横になりたければ人を押しのけても横になれる場所を確保してしまうかもしれません。頭では分かっていても苦しくなると自分優先の考えになってしまいます。 そんな自分の弱さと戦いつつ人からの頼まれごとをこなす日々を送っています。自我を手放すことは人間である以上どれほど修行を積み重ねても難しいのだから人からの頼まれごとを淡々とこなすようにしています。感謝されるためではなく自分が成長するためにこれからも続けます。

筋肉をつける重要さ

年を重ねたら筋肉をつけると若々しくなりますね。多くの女性は年を重ねると痩せることを考えて無茶苦茶なダイエットを試してはやめ試してはやめを繰り返します。そうやってダイエットを何度も繰り返すから筋肉が落ちて肌がたるむのです。 年を取ったら痩せるよりも筋肉トレーニングを頑張る方がいい。ダイエットに精を出すならまず運動で筋肉を増やすこと。筋肉を増やすとカッコイイ体になって痩せて見えます。実際は筋肉量が増すと筋肉は重いため体重は増える傾向があります。だから体重にこだわっている人は体重計に乗らず自分の体を毎日見ていれば良いのです。 40代ともなると下っ腹が出てきます。内臓が下がってきていたり子宮筋腫などの問題でも下っ腹がポッコリ出やすくなるけれど贅肉も付きやすい。下っ腹の贅肉を筋肉に変えるとポッコリは目立たなくなります。横から見たときのお腹ポッコリがなくなるだけでもスタイルよく見えるようになります。 みんな・・・とくに女性はダイエットでキレイになると思い込んでますよね。そのダイエットは食べないダイエットとか食べる量を控えるダイエットが中心。栄養不足になれば誰だって痩せられるんだけど肌がたるむ原因を作っていることに気づいていません。栄養不足になるダイエットを続けていると肌のハリがなくなって筋肉が付きにくくなるからアンチエイジングには最悪なんです。 女性ホルモン量は年齢と共に減っていくけど栄養不足になるとそのスピードが早まるし閉経も早く来てしまいます。閉経が早いと早く老けますからキレイになりたいなら栄養があるものをちゃんと食べるべきなんです。 こんな風に偉そうに言っているわたしですが、長年の不摂生と間違ったダイエット法で体を壊し閉経したのが45歳の時。身長が高くて骨格ががっしりしているから閉経はまだまだ先のことだと思っていただけにショックでしたね・・・。しかしこれは自分自身がやってきたことの結果なのです。 間違ったダイエットではキレイになれません。いくらスムーズに体重が減っていこうが栄養不足になるダイエットは後が怖い。体は栄養不足の状態をちゃんと記憶していますよ。細胞が栄養不足の状態を記憶していて後でその栄養を取り戻そうとします。そうなったら簡単に痩せられません。 わたしは10年以上間違ったダイエットを続けてしまって体に過度な負担をかけてしまいました。過去には戻れないけど今自分を大切にしています。

今の幸せが長く続きますように

私がシングルマザーになったのは娘が2歳のことでした。離婚したくて結婚したわけじゃないから、幼い娘を抱えてこれからどうしたらいいのか・・・と離婚を決めた頃から生きることだけを考えてきました。 娘のためにやれることは何だってやろう!父親との思い出がほぼない娘に寂しい思いをさせないようにしよう!と必死になって働きながら出来るだけ娘と一緒に居る時間を作ってきたのです。 その娘が今年から社会人・・・スポーツクラブでイキイキと活躍している娘の姿を見ると、頑張って生きてきて本当に良かった!と思うのです。子供を育てていくのは簡単じゃない。泣いたり笑ったりというけれど、わたしの場合はほとんど笑わない笑えない生活だったのです。 笑わないお母さんで娘は悩んでいたかもしれません。どこへ行っても笑えなくて娘と買い物に行ってもアミューズメントパークへ行ってもやっぱり心から笑えない。楽しいけれどいつも何かを考えていて遊びに没頭できないんですね。 たまには大笑いして生きていることを楽しみたいと思ったけれど次から次へと問題が降りかかりそれどころではありませんでした。どうしてこうも波瀾万丈なのか・・・自分の人生を嫌いになり自分自身も大嫌い。娘を産んだ責任、親としての責任を果たすことだけを考え必死に生きてきたように思います。 長年ほとんど笑わない生活で心がすさんでいたけれど、娘が自分がやりたいことを仕事に出来てイキイキしている姿を見てこの頃やっと肩の力が抜けました。これからは学費がかからないと思うだけで気持ちが楽になり、少し自分に時間を使ってみたくなりました。 昔からスポーツクラブで運動することに興味があったため娘が勤めるクラブで運動しています。トレーナーとしてレッスンをいくつか受け持っている娘のクラスに参加したり頑張っている娘の姿を見るとここまでの苦労が報われます。 私の体はあちこち悪くて治療が必要なところがあります。経過観察が必要なところもあって決して油断は出来ませんが、娘の姿を見ながら運動していると調子が悪いことなど忘れてしまうのです。 体を大切にしたいので常温ヨガやホットヨガを中心に続けていますよ。ヨガをしてくると心の傷や体の傷が癒やされるような気がします。苦労してきたことも泣いたことも自暴自棄になったことも嫌な感情が汗と共に流れ落ちるような妙な感覚になります。 少しでも長くこの平和で幸せな生活が続くといいなと思っています。

50過ぎのおやじが美少女に!

んなの恥ずかしくて人に言えませんが、50過ぎのおやじが美少女になりました。 美少女になったと云っても性転換手術をして美容整形を施した訳ではありません。 Vtuber(バーチャルユーチューバー)をご存知でしょうか? そうなんです!バーチャルの世界ではそれが叶えられるのです。 VtuberとはYoutubeでアニメのようなキャラクターを動かしながら動画投降やライブ配信をするYouTuberの事を指します。 Vtuberはここ数年で急成長した分野ですが、そこで活躍されている人の中にはキャラクターは美少女キャラで中の人はおじさんという方もいらっしゃいます。 そういったVtuberをバ美肉おじさんと呼んだりしています。これはバーチャルな美少女の肉体(2D、3Dキャラ)を授かったおじさんという意味です。声にもそれぞれ工夫を凝らしていて素のままの声でやってる方もいれば声をボイスチェンジャーや読み上げ用音声合成ソフトを駆使して可愛い女子声に変換したり、更にはボイストレーニングによって女声を手に入れたつわ者までいらっしゃいます。 本格的な3Dのオリジナルキャラを動かすとなるとそれなりのソフトや機材を揃えなくてはならなくお金も時間も掛かるので敷居が高いのですが、私の場合は自分で描いたオリジナルキャライラストを動かしています。これだと数千円から始められ、なんといっても自分が描いたキャラが動く姿は感動ものです。 最近では、スマホで簡単にタダでバーチャルな美少女の肉体を授かることもできるようにもなってきましたが、やはり独創性のあるオリジナルキャラを制作するとなると厳しいものがあります。 キャラ設定も重要で名前、年齢、誕生日、身長、体重、スリーサイズはもちろん性格や趣味に嗜好品や家族構成などなど細かく設定しました。 Twitterで準備活動をしたりしていると他のVtuberさんとの横の繋がりが増え情報交換をしてもらえデビュー前にはかなり助けて頂きました。 自己紹介動画も完成して一通り準備が整いYouTubeに初投稿した時は緊張しました。 声は素の声なのですが女なのか男なのか中の人の性別を公表していなかったこともあり物議を醸し出したものになり想定外の視聴者の反応に驚きました。 最初は興味本位で始めたVtuberですが普段の自分では無い自分になれるところが快感でそれを見に来てくれる視聴者がいることに喜びを感じています。 50過ぎのおやじがアイドルのようにもてはやされる事など現実世界ではありえないのですが、それを可能にさせてくれるバーチャルの世界は夢があると思います。 しかし収録中の姿は絶対に人に見られたくないものです。

チョコレートが大好き

私の好きな食べものの一つがチョコレートです。チョコレートが大好きで大好きで仕方がありません。 チョコレートが好きなのは物心ついてからです。幼稚園生のころはチョコレートが大好きすぎて、チョコレートばかり食べていて虫歯になってしまったことがあります。虫歯になるのは嫌なので食べる量を控えるようにはしましたが、それでもチョコレートは食べ続けていました。 幼稚園生のころに好きだったチョコレートは、不二家のパラソルチョコや鉛筆チョコやルック、ぺろぺろチョコ、ベビチョコ、アポロチョコなどです。買い物に行ったときにはお菓子を買ってもらえるのですが、必ずといっていいほどチョコレートを選んでいました。 小学生になってからもチョコレート好きなことには変わらず、ベビチョコなどを食べていました。チョコチップクッキー、チョコミントアイス、ピノなど、チョコレートを使ったお菓子も好きです。 チョコレートの食べ過ぎなのか思春期だからなのかニキビが増えてしまい顔中が真っ赤になったことがあるので、そのときにはチョコレートを食べる量を控えましたが、大人になってニキビが治るようになってからはチョコレートをまたたくさん食べるようになりました。大人になってからはニキビはできていません。 大人になってからよく食べていたものは、明治、森永、ロッテなどの板チョコ、海外のチョコレートなどです。幼稚園や小学校のころは板チョコを食べることは少なく、さまざまな形のものやチョコレートを使ったお菓子を食べることが多かったのですが、大人になってからはチョコレートそのものをたくさん食べられる板チョコをよく食べるようになりました。板チョコ1枚をバリバリと食べることが好きです。1枚ぺろっと食べてしまいます。 甘いチョコレートも好きなのですが、高カカオチョコレートにはまったこともあります。カカオ分が高いチョコレートもおいしいです。あまりにもチョコレートが好きすぎて高カカオチョコレートを1枚(100g)を一度で食べたことがあるのですが、カカオ分が高いものをたくさん食べたからなのか気持ち悪くなってしまいました。それでもチョコレートが好きなことには変わりなく、相変わらずたくさん食べ続けています。 バレンタインの時期になるといろいろな種類のチョコレートが販売されるのでうれしいです。プレゼント用ではなく、自分用としていろいろと買って楽しんでいます。 これまらもまだまだチョコレート好きは続きそうです。

うっかり忘れた年回の「法事・法要」について、

年忌法要(法事)についてですが、既に、実父母がすでの他界しておりますので、其の時に、3回忌までは親籍一同を集めて盛大に行いました、先般の7回忌に至っては、身内の者だけで追善供養を行いました。 一般に我ら若い者は法事というものはあまり関心が無かったのですが、今までは両親がしっかりしていて法事の事に関しては今まではとどこおりなく済ませたようです。 法事、法要というのは亡くなった翌年の命日までに一周忌の法要を行うそうです。 一周忌の後は亡くなった年を入れて数える、つまり年齢で言うと数え年のようなに数え方になるため、2年目になると3回忌、それ以降も実際の回忌年というのは其の年目の一年を足したのが年回忌になるようです。  其の年回忌法事の区切りは地方によっても異なるらしいですが、我らの首都圏では13回忌が一応の区切りとされることが多いと言われます。 田舎の或る所では33回忌以降も、更には50回忌や100回忌を行う地方もあるようです。 ところで、我々家族は実際には田舎から実家を引き払って首都圏に出てきて来ているのですが、菩提寺と墓地は田舎の残したままです。 お墓には今まで祖父母、両親はおろか兄妹達もその墓地に眠っていますが、その為もあってほぼ年に一回の割合で墓参には参っていますし、そして、年回忌の法事も忘れずに行ってきたつもりでした。  そして昨年だったか、やはり家族で田舎へ旅行のついでに墓参に参ったところ、墓参りを済んで本堂で一服していた時、小生宅の名前と住所で祖父の50年回忌の知らせのチラシで記載されていたのです。 我らはすっかり忘れていたのを恥じました。   早速、お寺の住職にその旨をお話ししたところ、寺の仕来たりで100年までは記載することになっているのですが、正式には当寺院では33年までは行いますが、それ以上過ぎたらまして50年過ぎたらどちらでもよろしいのです、と答えました。 その日は住職に親父の50年の卒塔婆を書いてもらい、改めて墓参りをしたわけですが、何かスッキリした気持で帰宅しました。  後で、年回忌についてネット等で調べてみたところ、年忌法要は一般には、1周忌、3回忌、7回忌、13回忌、17回忌、25回忌、33回忌、50回忌と続いていきますが、13回忌頃までは、しっかり憶えていても、25回忌、33回忌ともなりますとついうっかりということもあるようで、概ね、この辺りまでが法事法要を営む様です。  勿論、地方によっても異なるでしょうが、地方や地元で代々に渡って住み慣れている地域では風習というのは何時までも残していくのが普通のようです。 そして、とりわけご先祖様というのは大事にするようで、年回忌の法事に関しても檀家寺や菩提寺などとの結びつきが強くて緊密なところは50年、100年経っても法事のお祭りを行い処もあるらしいです。

今はまっていることは抗酸化

今はまっていることが抗酸化です。 老化の原因といわれる物質が活性酸素です。活性酸素は健康な細胞を傷つけてしまい、活性酸素の影響でシミやシワなどの肌老化が進行をしてしまいます。抗酸化成分を摂取することで活性酸素に対抗をすることができます。 人間は呼吸をしないと生きていくことができませんが、呼吸の際に取り入れた酸素のうち3%ほどは活性酸素に変化をします。紫外線、大気汚染、ストレス、睡眠不足、食品添加物の摂取なども活性酸素を発生させます。つまり、生きていれば活性酸素の影響から逃れることができないのです。 私はいくつになっても白く透明で滑らかな美しい肌を維持していきたいので、老化の原因になる活性酸素対策にこだわっています。 とくに意識していることが食品から抗酸化成分を摂取することです。 抗酸化作用のある成分は、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールなどです。 今はまっているものが緑茶です。緑茶にはカテキンというポリフェノールの一種が含まれていて、高い抗酸化作用が期待できます。緑茶を飲むこともおいしいのですが、私が好きなものは抹茶を食べることです。 抹茶ラテが販売されているように、抹茶というと飲むものという印象がありますが、抹茶は食べてもおいしいです。 簡単に食べられてしかもおいしい方法が、ヨーグルトに抹茶を混ぜて食べることです。乳製品は日本人の体質に合わないといわれているので、私豆乳ヨーグルトを食べています。豆乳ヨーグルトも乳製品のヨーグルトのような程よい酸味があって食べやすいです。抹茶を混ぜるとヨーグルトの酸味がまろやかになり、抹茶の苦味が軽減します。 他にはローズヒップに混ぜて食べることもあります。ローズヒップは美容によいお茶でハーブティーを飲んでいて、飲んだ後の実を食べています。やや酸っぱい味です。このローズヒップの実に抹茶とはちみつを混ぜて食べます。ローズヒップのビタミンと抹茶の抗酸化作用で美肌によさそうです。 甘いものは糖化を引き起こしてシワやシミなどを増やすので私は食べないのですが、パンケーキ、アイス、クッキーなどに抹茶を混ぜてもおいしく食べることができます。抹茶にもいろいろと種類があり、お菓子用の抹茶だと甘いものに混ぜたときにおいしいです。いろいろな抹茶の味を比べることも楽しいです。 普段から抹茶を摂って抗酸化を意識することで、これからもきれいな肌を維持できるとよいです。

熱中症にならないように気を付けています

私は毎年、梅雨が明けて猛暑が続いた8月上旬頃になると、体調を崩してしまいます。 熱中症のような症状になるのですが、その原因は睡眠不足と、水分不足にあるようです。 そのため、今年は特にこの2つが不足しないように気を付けています。 十分な睡眠を摂ることで、起きた時に疲労感はほとんどありません。 水分補給は外出時には必ず飲み物を持って出かけています。 熱中症の症状が起きる時は水分不足を感じていると気が多いので、この点も特に気を付けています。 冷房の効いた部屋にいても水分補給は欠かせません。 どんな場所に居ても、身体から水分が蒸発しているようで、水分補給をしても飲み過ぎたという状態にはなりません。 この暑さはこの時期だけなので、この暑さを嫌がらずに楽しめていければ良いと思います。 昨年までは夏の間はシャワーだけで済ませていました。 しかし、今年は熱い湯船の浸かるようにしています。 寒い時期のように長風呂はできませんが、それでも湯船に浸かることで心身の疲れが取れます。 私は毎日ウォーキングやジョギングをしていますが、夏は特に汗びっしょりです。 そのため、早朝のウォーキングやジョギングをすると、そこで着替えなければいけなくなってしまい、1日2回、着替えをしなければなりません。 その分、洗濯ものが増えてしまいます。 その理由もあり、今は日が沈む頃から外でウォーキングやジョギングを行うようにしています。 また、買い物のこの時間にしていますが、夏は他の季節よりもお客の数が多いような気がします。 やはり、昼間の暑い時間を避け、日が沈んでから買い物をしようという人が結構いるのだと思います。 夏は夜の時間に外出しても、他の季節とは違う感じがします。 それは夏祭りやお盆など、イベントが多く、夜も出かけることが多いからかもしれません。 昼間の暑い時間帯に屋外で活動するのは、健康の面でも十分に注意しなければなりません。 昼間の外出は余計に体力を使ってしまいそうです。 なので、夜でもできることであれば、できるだけ疲労しない時間帯に変えたほうが良いと思いました。 真夏は気候の影響で、何かと行動に制限が生じてしまいます。 それでも真冬に比べれば、まだマシなような気がします。 それでもその季節にしかできないこともいろいろあるので、そういう面に目を向けて生活していけば、もっと毎日を楽しく過ごせると思います。 これからも体調管理に十分に気を付けて、まだまだ暑い毎日を楽しく過ごしていきたいと思っています。

アキレス腱断裂と保存療法の経過

昨年の春、久しぶりに参加したバレーボール大会に向けた練習で僕はアキレス腱を断裂しました。 僕の年齢は37歳。 後から聞いた話ですが、30代後半から40代中盤にかけては一番アキレス腱断裂のリスクが高い年齢でもあるそうです。 何故なら。 体は若い頃の動きを覚えている。 でも、実際の体は悲鳴を上げている。 今にして思えばですが、確かにウォーミングアップを終えて基礎練習あたりから、左の脹脛がやたらと張るような違和感がありました。 まさか、この張りがアキレス腱断裂に繋がるとは考えもしませんでしたが。 ちなみに実際にアキレス腱断裂した瞬間は、プレイ中ではなく、落ちた球を拾いに行った時だったのですが・・・(笑) その衝撃ときたら相当なものでした。 バチン!!と音がして、最初は後ろに居る誰かに足を蹴られたと思い振り返りましたが誰も居ない・・・。 そして次の瞬間には左の足先に力が入らなくなっていました。 あぁ・・・やったな。 と、すぐにわかる。そんな悲劇の瞬間でした。 救急搬送されましたが、搬送先は整形ではなかったので、断裂の有無を確認するのみ。 治療は翌日、整形を紹介してもらい、そこから開始しました。 アキレス腱断裂というと、選択肢は手術しかないと思っていたのですが、人間の体というのはとても優れているもので、アキレス腱は自己再生能力で再生するという事をこの時初めて知りました。 もちろん、手術にもメリットがないわけではありません。 若干ですが完治までの期間は短いと言われます。 ですが、手術する事で生じるリスクも多々あり例えば縫合箇所の炎症やアキレス腱の突っ張りなど・・・。スポーツ選手はアキレス腱の完治よりもリハビリを速く始めなければその後の選手生命にかかわってきますので手術するのが一般的なのですが、僕のように毎日運動に明け暮れるわけではないという方にはあまり手術は勧めないという事だそうです。 そこから1か月半、ギブス固定。 ギブスが外れたら、装具で足首の角度を徐々に調整。 装具が外れるまでに更に1か月半。 整形外科的には、この装具を外した段階で完治と見るそうですが、この装具を外した瞬間から今度は際断裂の恐怖との闘いです。 3か月の間に、出来るだけ足は動かすようにはしていましたが、1.5センチ程足が細くなりました。 ちなみに、痛みはそれほどありません。 これは断裂した瞬間から同様です。 ですが、足のむくみや痺れはだいぶ辛かったように思います。 3か月から半年くらいで平地は普通の人と同じように歩けるようになります。 ですが、階段・・・。特に下りは恐怖で、手すりが無い自宅の階段なんかは横歩きでゆっくりと・・・という感じでした。 通常の生活にほぼ支障がないのは半年経過してから。 ですが、1万歩も歩けばくるぶしから踵にかけて嫌な痛みが出てきます。 そして、1年と数か月経過した今現在ですが・・・。 お陰様でランニングや跳躍程度の運動は何の支障もなく再開出来ました。 ですが、可動域はまだ右足と比べると80%くらい。 急な登り坂や崖なんかは今も捉まる物がないと怖いです。 本当に腱や靭帯の怪我は気を付けなければならないな・・・。と。 若干、もう元通りに運動なんてできないんではないかな??って今もたまに思いますが・・・。 ちなみに、サッカーのベッカム選手も昔、試合中にアキレス腱を断裂しているのですね。 治療中は様々な人達の体験談を参考にしました。 一つ、おすすめなリハビリは自転車です。 もちろん、絶対に転ばない自信がある方限定ですが。