今はまっていることは抗酸化

今はまっていることが抗酸化です。 老化の原因といわれる物質が活性酸素です。活性酸素は健康な細胞を傷つけてしまい、活性酸素の影響でシミやシワなどの肌老化が進行をしてしまいます。抗酸化成分を摂取することで活性酸素に対抗をすることができます。 人間は呼吸をしないと生きていくことができませんが、呼吸の際に取り入れた酸素のうち3%ほどは活性酸素に変化をします。紫外線、大気汚染、ストレス、睡眠不足、食品添加物の摂取なども活性酸素を発生させます。つまり、生きていれば活性酸素の影響から逃れることができないのです。 私はいくつになっても白く透明で滑らかな美しい肌を維持していきたいので、老化の原因になる活性酸素対策にこだわっています。 とくに意識していることが食品から抗酸化成分を摂取することです。 抗酸化作用のある成分は、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールなどです。 今はまっているものが緑茶です。緑茶にはカテキンというポリフェノールの一種が含まれていて、高い抗酸化作用が期待できます。緑茶を飲むこともおいしいのですが、私が好きなものは抹茶を食べることです。 抹茶ラテが販売されているように、抹茶というと飲むものという印象がありますが、抹茶は食べてもおいしいです。 簡単に食べられてしかもおいしい方法が、ヨーグルトに抹茶を混ぜて食べることです。乳製品は日本人の体質に合わないといわれているので、私豆乳ヨーグルトを食べています。豆乳ヨーグルトも乳製品のヨーグルトのような程よい酸味があって食べやすいです。抹茶を混ぜるとヨーグルトの酸味がまろやかになり、抹茶の苦味が軽減します。 他にはローズヒップに混ぜて食べることもあります。ローズヒップは美容によいお茶でハーブティーを飲んでいて、飲んだ後の実を食べています。やや酸っぱい味です。このローズヒップの実に抹茶とはちみつを混ぜて食べます。ローズヒップのビタミンと抹茶の抗酸化作用で美肌によさそうです。 甘いものは糖化を引き起こしてシワやシミなどを増やすので私は食べないのですが、パンケーキ、アイス、クッキーなどに抹茶を混ぜてもおいしく食べることができます。抹茶にもいろいろと種類があり、お菓子用の抹茶だと甘いものに混ぜたときにおいしいです。いろいろな抹茶の味を比べることも楽しいです。 普段から抹茶を摂って抗酸化を意識することで、これからもきれいな肌を維持できるとよいです。