筋肉をつける重要さ

年を重ねたら筋肉をつけると若々しくなりますね。多くの女性は年を重ねると痩せることを考えて無茶苦茶なダイエットを試してはやめ試してはやめを繰り返します。そうやってダイエットを何度も繰り返すから筋肉が落ちて肌がたるむのです。 年を取ったら痩せるよりも筋肉トレーニングを頑張る方がいい。ダイエットに精を出すならまず運動で筋肉を増やすこと。筋肉を増やすとカッコイイ体になって痩せて見えます。実際は筋肉量が増すと筋肉は重いため体重は増える傾向があります。だから体重にこだわっている人は体重計に乗らず自分の体を毎日見ていれば良いのです。 40代ともなると下っ腹が出てきます。内臓が下がってきていたり子宮筋腫などの問題でも下っ腹がポッコリ出やすくなるけれど贅肉も付きやすい。下っ腹の贅肉を筋肉に変えるとポッコリは目立たなくなります。横から見たときのお腹ポッコリがなくなるだけでもスタイルよく見えるようになります。 みんな・・・とくに女性はダイエットでキレイになると思い込んでますよね。そのダイエットは食べないダイエットとか食べる量を控えるダイエットが中心。栄養不足になれば誰だって痩せられるんだけど肌がたるむ原因を作っていることに気づいていません。栄養不足になるダイエットを続けていると肌のハリがなくなって筋肉が付きにくくなるからアンチエイジングには最悪なんです。 女性ホルモン量は年齢と共に減っていくけど栄養不足になるとそのスピードが早まるし閉経も早く来てしまいます。閉経が早いと早く老けますからキレイになりたいなら栄養があるものをちゃんと食べるべきなんです。 こんな風に偉そうに言っているわたしですが、長年の不摂生と間違ったダイエット法で体を壊し閉経したのが45歳の時。身長が高くて骨格ががっしりしているから閉経はまだまだ先のことだと思っていただけにショックでしたね・・・。しかしこれは自分自身がやってきたことの結果なのです。 間違ったダイエットではキレイになれません。いくらスムーズに体重が減っていこうが栄養不足になるダイエットは後が怖い。体は栄養不足の状態をちゃんと記憶していますよ。細胞が栄養不足の状態を記憶していて後でその栄養を取り戻そうとします。そうなったら簡単に痩せられません。 わたしは10年以上間違ったダイエットを続けてしまって体に過度な負担をかけてしまいました。過去には戻れないけど今自分を大切にしています。